いこい湯とはお風呂サウナ湯上がりご利用案内アクセス
01ABOUT

何者でも、
なくなる場所

銭湯は、不思議な場所です。暖簾をくぐって服を脱げば、そこにいるのは、ただの裸の人間。現代でこんな場所は、ほとんど残っていません。

社長も、
新入社員も、
同じ湯に浸かる、
ただの一人。

会社の肩書きも、財布の中身も、着ている服のブランドも、湯の中では何の意味も持ちません。お年寄りも、若者も、みんな同じ湯に浸かる、ただの一人です。

役割や立場を全部脱いで、「何者でもない自分」に戻れる場所。それこそが、銭湯という文化の、いちばんの贅沢なのかもしれません。いこい湯は、その「何者でもなくなれる時間」を、大切に守っていきます。

02ATMOSPHERE

暖簾を、くぐる

いこい湯は、昔ながらの銭湯の佇まいを大切にしています。日本人が慣れ親しんできた銭湯の原風景と、現代の清潔さ・快適さ。その両方を、妥協せずに整えました。

佇まい

高い天井

開放感のある、高い天井の浴室。湯けむりが、ゆっくりと昇っていく。

壁絵

大きな壁絵

壁に描かれた、雄大な景色。銭湯らしい原風景が、ここにあります。

清潔

気持ちのよい空間

清潔に保たれた、気持ちのよい空間。快適さは、現代の基準で。

番台

懐かしい佇まい

番台のある、どこか懐かしい佇まい。レトロな心地よさを、そのままに。

憩い。それは、
心と体を、ゆるめること。

慌ただしい毎日の中で、何もせず、ただほどけていく時間を、この場所でお過ごしください。

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